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旬の食材紀行〜7月・8月編〜 【夏の味覚を活かしたレシピを紹介!】

2020/7/28

梅雨が明け、暑い真夏日が増えてきましたね。
春の優しい気候の中で、すくすくと成長した瑞々しい食材たちの食べ頃の季節です!

将来は、季節のメニューなどに拘った飲食店を開きたい、ノウハウを知っておきたいな…。
料理人を目指す皆様にとっても、
季節の食材の扱い方は気になりますよね。

そこで今回は旬の食材紀行7月・8月編!
今後の皆さまにとって、料理人としての人生にお役立ていただけたらと思います。

トマト


「夏野菜」の代表格と思われがちなトマト。
しかし、国産トマトの旬は春先なので、実際は高温多湿の気候に弱いのです。
市場に出回るのは6月〜9月にかけてが盛んで、様々な種類のトマトが流通します。
トマトは生食はもちろんのこと、加熱した方が甘味が増します。

また、トマトに多く含まれる栄養素として、
リコピンがあります。
このリコピンには、アンチエイジングに効果のある抗酸化作用があります。
さらに、リコピンは油に溶けやすい性質を持っていて、吸収力もアップしますので、お料理に使うには良いことづくめなのです。

ナス


味にクセがなく、どの料理にも合うナス。
天ぷらなどの揚げ物やおひたしの茹で物でも、日本食にも欠かせない野菜の一つです。
私たちがよく目にするナスは中長ナスというもので、他にも丸っとしたボールのようなナスや白ナス、青ナスなどたくさんの種類・形のものがあります。

トマト×ナス
メランツァーネ


イタリア語で”ナス”という意味のパスタ。
夏にぴったりの栄養満点な一品です。
赤唐辛子、ニンニク多めが一押しです。

マイワシ(鰯)


日本での鰯といえば、マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの3種類です。
中でも、夏にかけて旬となるマイワシを今回はご紹介いたします。
マイワシは6月〜7月が産卵前のため最も脂の乗った時期で、この時期が梅雨入り前ということもあり”入梅イワシ”と呼ばれています。
とってすぐの入梅イワシは刺身が一番です。

ズッキーニ


見た目は大きなきゅうりに見えたりもするズッキーニですが、実はかぼちゃの仲間。しかし加熱すればナスのようにもなる不思議な野菜です。
皮付きで食べられますが日本で流通するものは生食にはあまり向かず、加熱調理して食べるものが一般的です。
ですので日本では、ラタトゥイユやピザでよく見かける食材かもしれません。

マイワシ×ズッキーニ
ブルスケッタ


旬の夏野菜にイワシを加え、アレンジ自由自在です!

シャインマスカット


シャインマスカットは糖度がとても高く、18〜20度程度あります。
また、果皮が薄く、皮ごと食べられて食べやすいのも特徴のひとつです。
酸味もあまり無く子供に大人気で、暑い季節には冷凍してから食べるのもおすすめです。
シャーベットのようなシャリシャリとした食感の果汁100%アイスの完成です。

ブルーベリー


ビタミンEと、目に良いといわれるアントシアニンが多く含まれる甘酸っぱいブルーベリー。
また、食物繊維も多く含まれており、便秘改善にも役立つ、非常に栄養価の高いフルーツです。
ブルーベリーはジャムなどの加工食品が多いですが、そのままの状態で食べるのも、サッパリとした味わいを楽しめるのでおすすめです。
ブルーベリーは追熟をしないので冷蔵庫に保存して、なるべく早く食べましょう。

シャインマスカット×ブルーベリー
ヨーグルトサンデー


相性抜群のヨーグルトとフルーツ。お好みでハチミツをかけても◎

まとめ

7月8月の旬の食材×料理をご紹介しましたが、いかがでしたか?
1年中出回る食材よりも、「旬」と言われる食材はどれも栄養価が豊富です。
この旬の食材をうまく料理に取り入れて、
目利き・腕の良い料理人を目指しましょう!

今後とも季節ごとにお伝えしていきます!

以上、
旬の食材紀行 ~7月-8月編~の紹介でした。

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