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人事のプロが教える 失敗しない面接対策(完全版) 〜マナー編〜

就活で一番大事で、一番苦労する面接。
どうすれば良いかわからなくてお困りではございませんか?
そんな皆さまのために、ここでは面接に至るまでのマナーや対策を
人事のプロがバッチリお教え致します!

今回は、マナー編ということで
・服装・身だしなみについて
・面接会場へ〜面接前の受付までの注意点
・面接中の注意点
この3つに分けてご説明致します。


服装・身だしなみについて


面接の際、身だしなみに気を遣うことは当然のことですが、
身だしなみの中で面接官が重要視しているのは「清潔感」です。

着るスーツは自分の着丈に合ったものを着用し、
できれば事前にクリーニングへ出しておきましょう。
また、飲食業はアクティブなお仕事ですので、
女性の方でしたらスカートよりパンツスタイルを、
男性の方でしたらネクタイ選びは赤・黄色系の方が
元気で明るい印象を持たせることができます。

そしてよくあるケースとして、
「服装は私服でお越しください」と言われた際は、「私服=普段着」と
勘違いをせずに、柄は無地で襟付きのシャツやブラウスとチノパン、
上着はジャケットやカーディガンといったシンプルなコーディネートの方が
清潔感もあり、お勧めです。

 

面接会場へ〜面接前の受付までの注意点


会場の到着は、余裕を持って15分から20分前には着いておきましょう。
早めに着いていれば事前にトイレへ行ったり、
身だしなみのチェックをする余裕もできるので、万全の面接が行えます。
会場建物へ入る前にコートは必ず脱いで腕にかけておき、
このタイミングで携帯電話の電源を切っておくと良いでしょう。

受付は早くならないように5分前くらいに行いましょう。
受付のスタッフさんや電話または受付システムに、
「面接の件で (担当者)さんにお伺いしました。(学校名)の(名前)です。」
と面接にきた趣旨を伝えましょう。
また受付が終わって、案内された控室などで待っている時でも、
どこで誰が見ているかわかりません。
姿勢を正して、キョロキョロせずに静かに待機していましょう。

 

面接中の注意点


名前を呼ばれたら元気よく返事をして、
面接室のドアを3回ノックしましょう(はじめからドアが開いていればノックの必要はありません)。
返事があったら「失礼します」と言って入室します。
扉を閉める時には、必ずドアの方を振り返り静かに閉めましょう。
その後で面接官の方へ向き、「失礼します」と言ってからお辞儀をし、椅子に向かいましょう。
ただし、勝手にまだ座ってはいけません。
椅子の横に立った状態で
「(学校名)の(名前)です。本日はお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願い致します。」と元気よく名乗り、面接官の指示の後に着席します。
そこからいよいよ面接がスタートします。

 


面接中の受け答えは面接官の目をしっかり見て話すように心がけましょう。
中には、目を合わせるのが苦手なので…ということで、
『ネクタイの結び目や鼻の辺りを見てもOK!』と、
面接マニュアルの本などに掲載されていたりしますが、
飲食店のお仕事は接客業でもあリます。
なので、面接官と目を合わせないで受け答えを続けていると、
接客が苦手なのでは?と、あなたに対してマイナスな印象を受けてしまいます。
飲食関係の面接官はあなたの目線をよく見ていると思いますので、
面接官と目を合わせられるように面接の練習を頑張って何回もしてみましょう!

面接が終わったら着席したまま、お礼を伝え一礼し、
起立をして、椅子の横でもう一度、一礼をしましょう。
退室の際はドアの前で面接官の方を向き、
「失礼します」と最後にきちんとお辞儀をして退室しましょう。


これで、面接対策のマナー編は以上となります。
身だしなみについてはスーツの購入やクリーニング等の事前準備が必要ですし、
面接も、入室から退室までの練習も何回も繰り返し行った方が良いでしょう。


次回は面接の事前対策と心構えについてお教え致します。
人事のプロが教える 失敗しない面接対策(完全版)
〜事前対策・心構え編〜はコチラ



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