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人事のプロが教える 失敗しない面接対策(完全版) 〜事前対策・心構え編〜

前回は、面接対策でのマナー編として、
服装・身だしなみについて、面接会場へ〜面接前の受付までの注意点、
面接中の注意点についてお伝えさせていただきました。

人事のプロが教える 失敗しない面接対策(完全版)〜マナー編〜
もう一度見たい方はコチラ


そして今回は、面接の事前対策や心構えについてお教え致します。

 

事前対策について



事前対策として面接の練習をしておくという点はもちろんですが、
まず、面接を受ける企業・店舗を知るということが大切です。
ホームページを見て、ここの企業は何を目指しているのか、
どういう考えでお店づくりをしているのか等を、企業理念や
お店のコンセプトページを見て理解を深めておくと良いでしょう。

また、経営しているお店は必ず視察して、
お店の雰囲気やどんなスタッフが働いているかを直接見たり、
料理を食べておくこともとても大切です(スタッフさんの名前も覚えておくと尚いいです)。

この2点も合わせて準備しておけば、
面接で必ず聞かれる「志望動機」にも具体的に答えることができます。

あわせて、面接に遅れることは絶対にNGです。
電車が遅れる場合も想定して他の行き方も調べておくと、
面接当日は心に余裕を持って行動ができるので、
時間があれば面接日前に近くまで行ってみるのも良いかもしれません。

 

心構えについて



「控室で面接官を待っている時、何を考えていたらいいですか?」と、
面接を受ける予定の方からよく聞かれます。

考え方は人それぞれだとは思いますが、そういう時は
「常に最終面接」という心構えで面接に臨んだ方が良いでしょう。

あらかじめ「2次面接がある」「面接官がわかっている」としても、
1次面接で内定が決まったり、いきなり社長が出てきて、
驚きと緊張で何も話せなかった等、面接では何が起こるかわかりません。
前述の通りとにかく油断はせずに、控室で待っている間は
面接のイメージトレーニングをしておくのがおすすめです。
また、想定していた質問の答え方や対策をスマートフォンにメモをしていて、
それを見直す方もいらっしゃるようですが、
面接会場で携帯電話を触るというのはあまり印象がよくないので、
もし見直したいのであれば、事前に手帳やメモに控えておきましょう。




そして、緊張する面接中の心構え。
面接中、緊張して失敗してしまう大きな原因として
「うまく喋ろうと思ったのに、それができなかった」
「用意していた答えを暗記していたのに忘れてしまった」
という話をよく耳にします。

面接で大事なことは、「自分の言葉で伝えること」です。

うまく話そうしても、模範解答で答えても、
面接官の心には全く響きませんので、今すぐその考えはやめましょう!!
しかしながら、答えを覚えるという点は抜きにして、
練習をすることはとても大切な事なので、
想定質問に対して「自分の言葉」で何度も喋って練習してみましょう。
「自分の言葉」という中で、具体的なキーワードを組み立てておくと、
たとえ本番で言い方が違ったとしても、自信を持って話ができれば
面接官には伝わりやすくなると思います。
あとは鏡の前で何度も声に出して練習し、自然に話せるようにしましょう。

練習不足の方に共通することとして、面接に自信持って臨めなくなってしまい、
面接中に目線が泳いでしまうという傾向があります。
これは心理学の一説として自信がない表れとして、
目線がふと左上を向いてしまう…ということがあるようで、
こういったところを面接官は見逃しません。
自信が持てるまで、周りの方々と協力をして練習をしていきましょう!


これで、面接対策の事前対策・心構えについては以上となります。
あなたの職場になるかもしれない企業と店舗に関しては最低でも調べておき、
自信を持って面接に臨めるように事前にたくさん練習をしておきましょう。

しかしながら
いろいろと、面接対策についてご説明致しましたが、
まだまだ面接に自信をもてない方も中にはいらっしゃるかもしれません…。

そこで、ルーキーズでは面接対策も含め履歴書の書き方まで、
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